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バスでいく!おすすめの観光地のご紹介
沖縄エリア編

日本最南端の県、沖縄。
美しいロケーションと温暖な気候、グルメにマリンスポーツと、まるで海外リゾートに訪れたような気分になれる国内人気の観光地です。大自然の恵みからエネルギーや気を感じられるスポットも数多く存在していますので、ぜひそのパワーにあやかりたいものです。

ブセナ海中公園 海中展望塔

海が綺麗な沖縄ならではの海中展望塔です。
24面の展望窓から水深4~5メートルの海中世界を覗くことが出来、エメラルドグリーンの海で泳ぐブダイやカクレクマノミなどの熱帯魚や美しいサンゴ礁が広がります。また、クジラ型のボートは、船底がガラス窓になっており、沖合いに出て約20分間の海中散策を楽しめます。

住所:沖縄県名護市喜瀬1744-1
TEL:0980-52-3379
アクセス:那覇バスターミナルより20・120番の路線バスで約1時間55分
沖縄美ら海水族館

沖縄の言葉で"ちゅら"とは「綺麗」「美しい」という意味。
まさにその言葉通り、色鮮やかな熱帯魚や海の生き物に出会える世界最大級の水族館です。世界で始めてジンベエザメやマンタの複数飼育に成功しており、ナンヨウマンタの繁殖にも成功。高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmの巨大水槽では、黒潮の海に生息する魚たちを手が届きそうな距離で観賞出来ます。全長8.5mのジンベエザメが3匹、悠々と泳ぐ姿は迫力満点です!

住所:沖縄県本部町石川424
TEL:0980-48-3740
アクセス:名護バスターミナルより65・66・70番の路線バスで約1時間、バス『記念公園前』下車、徒歩約5分
首里城公園

14世紀末に創建された琉球王国の繁栄を象徴するお城です。
小高い丘陵地の上に建ち、曲線を描く城壁の中には、多くの施設や広場、信仰上の聖地も存在しています。中国や日本、東南アジアとの交易から影響を受けて、地脈や風の流れを計算し、風水に基づいて建立されているので、出会いや人との結びつきがアップするパワースポットとも言われています。独自の文化に彩られた沖縄の歴史や文化に触れられる空間です。伝統芸能・琉球舞踊の観覧や、朝には「うけーじょー」という開門を告げる御開門式が行われます。

住所:沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
TEL:098-886-2020
アクセス:ゆいレール那覇空港から乗車し、首里駅下車、徒歩約15分
琉球ガラス村

沖縄の代表的な工芸品として有名な琉球ガラスを一堂に集めています。
色とりどりのガラスでデコレーションされた建物は、工房とショップに分かれており、琉球ガラスを見るだけでなく、自分だけのオリジナルグラスなどを体験制作することが出来ます。職人さんの修練によって生み出された作品は、直売店なので限定品も多く、アウトレットショップでは自宅用にお手頃商品も購入出来ます。

住所:沖縄県糸満市福地169
TEL:098-997-4784
アクセス:82・108番系統の路線バスで『波平入口』下車、徒歩すぐ
OKINAWAフルーツらんど

全天候型施設なので雨の日でも楽しめる園内は、フルーツゾーン・バタフライゾーン・バードゾーンの3つに分かれています。世界最大の蝶、オオゴマダラと記念撮影や、カラフルなインコにエサやり体験も出来ます。また、フルーツカフェでは南国フルーツを使ったスイーツを楽しめるほか、ショッピングソーンでは期間限定で、マンゴーにも劣らない甘さのパイナップルを全国配送出来るので、お土産にもぴったりです。

住所:沖縄県名護市為又1220-71
TEL:0980-52-1568
アクセス:70・76番の路線バスで『名桜大学入口』下車、徒歩すぐ

沖縄エリア・周辺パワースポットめぐり

●久高島

琉球を作った神アマミキヨが、最初に降り立って五穀をもたらした場所とされている島で、地元の方には「神の島」とも呼ばれています。島の北部は神の領域とされ、住民は南部に集中しています。島内には七御嶽の一つ、クボー御嶽(うたき)やカーベル岬、イシキ浜などの聖域が数多く点在しています。島の人々が守ってきたとても神聖な場所ですので、島のものを持ち出さないことはもちろん、むやみに立ち入らない配慮も必要です。

住所:沖縄県南城市知念久高
TEL:098-947-1100(南城市観光文化復興課)
アクセス:「安座真港」よりフェリーくだか、または高海運高速船で約25分
●斎場御嶽

"せーふぁ"は最高位という意味。
琉球の始祖アマミキヨが作った七御嶽の一つで、国の豊穣や平和を願う神事やお祈りが行われる場として大切に守られてきた聖地です。当時は男子禁制で、一般人は入り口までしか立ち入りが許されなかったそうです。敷地内には6つの拝所があり、三庫理(さんぐーい)と呼ばれる2つの巨大な岩の洞門にはチョウノハナという最も格の高い拝所があります。クバの木を伝って琉球の創世神、アマミクが降臨するというパワーの強い場所です。年間40万人が訪れるという、世界遺産にも認定されたパワースポットです。

住所:沖縄県南城市知念久手堅
TEL:0989-49-1899
アクセス:38番系統の路線バスで『斎場御嶽前』下車、徒歩約10分
●ガンガラーの谷

数十年間、自然が作り上げた鍾乳洞が崩れてできた谷です。
地元住民が、謎の岩穴に石を投げ入れたところガンガラ、ガンガラーと音色がしたことからこの呼称が付きました。鍾乳洞跡にそびえ立つ、樹齢約150年の大主(ウフシュ)ガジュマルの木は圧巻の一言です。女性の洞窟とされるイナグ洞と、男性の洞窟とされるイキガ洞があり、イナグ洞は縁結びのご利益、イキガ洞は子宝のご利益があると言われています。

住所:沖縄県南城市玉城前川202
TEL:0989-48-4192
アクセス:那覇空港道南風原南ICから車で約10分
●波上宮

琉球沖縄八社の一つで那覇港を望む崖の上に社殿が鎮座しています。
熊野三社権現を祭り、全国一の宮会から琉球国新一の宮に認定されています。沖縄独特の、海の彼方にある海神の国から幸福を持ってくる神々の信仰(ニライカナイ信仰)に基づいて創建されて以来、市民からは"なんみんさん"として親しまれ、海上交通安全や豊漁、豊穣の信仰を集めています。

住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11
TEL:0988-68-3697
アクセス:1・3・5・17番系統の路線バスで『西武門[にしんじょう]』下車、徒歩約3分