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お見合いバス.comがオススメするご当地プチッとグルメ情報

お見合いバス.comがオススメするご当地プチッとグルメ情報 青森編

青森県は大間マグロをはじめとしウニやホタテ等、寒い冬の海が育んだ上質な魚介類や、リンゴやニンニクの名産地として知られています。郷土料理も気候柄寒い季節に体の芯からあったかくなるようなものが多く、蕎麦屋泡などの穀物を使った料理も盛んです。 新鮮な食材を使ったほっこりするような料理を、ぜひお見合いバスツアーで知り合った方と食べに行ってみてはいかがでしょう。

青森市内編

けの汁

けの汁

けの汁はかつて津軽の郷土料理でしたが、現在では青森全土を代表する料理となりました。作り置きが出来て日持ちがするため、昔から1月16日の小正月に食されています。
本来の「粥の汁」と表記する名前のとおり、基本的にすべての具材の大きさは1cmも満たない大きさ。米が貴重だったその昔、野菜や山菜を細かく刻んで米に見立てて食べたのが始まりで、見た目がお粥に似ていることから「粥の汁」と呼ばれるようになったといいます。キノコや野菜、ずんだ(だいず)、こんにゃく、氷豆腐などを味噌や醤油ベースの出汁で煮て作りますが、家庭によって味付けや材料も違い、さまざまなバリエーションが楽しめるのも魅力です。

お食事処 おさない
住所 青森県青森市新町1-1-17 TEL 017-722-6834 定休日 月曜日
アクセス JR青森駅東出口より徒歩1分 営業時間 7:00〜15:00/16:00〜21:30

味噌カレー牛乳ラーメン

東北地方に札幌ラーメンを広めるため青森に「味の札幌」を開店した佐藤清氏が、1978年にお客の要望によって発売したのが発祥という味噌カレー牛乳ラーメン。その味は店主亡き後も弟子たちによって受け継がれており、現在はそれぞれが経営する青森市内の複数の店舗で食べることができます。
味噌ラーメン本来のこくにカレーの刺激と牛乳のまろやかさが加わったスープが特徴で、トッピングされた角切りバターが美味しさを引き立てます。クリームシチューやスープカレーに通じる独特の美味しさは、もはや青森市民のソウルフード。マルちゃんでお馴染みの東洋水産から「日本うまいもん 青森味噌カレーミルクラーメン」というカップラーメンも発売されていて、こちらも人気商品です。

味の札幌 大西
住所 青森県青森市古川1-15-6
大西クリエイトビル
TEL 017-723-1036 定休日 年中無休
アクセス JR青森駅より徒歩7分 営業時間 11:00〜21:30

下北半島・大間・恐山エリア

大間のマグロ

大間のマグロ

マグロと言えば大間産。
魚好きならずとも日本人なら誰でも知っている大間のマグロは、下北半島大間町で水揚げされるクロマグロのこと。
大間の近海はマグロの餌になるイカやエビが豊富なため、マグロ漁が盛んになりました。日本で最高品質のこのマグロが獲れるのは、例年8〜1月くらい。美味しい餌を沢山食べて寒い冬の海を泳いだマグロは身が引き締まり、とろけるような食感です。
一本釣りと呼ばれる難しい漁も有名で、大間崎にある大きなマグロのモニュメントはマグロ料理と直売の店「まぐろ長宝丸」のオーナーが1994年に釣り上げた440kgのマグロの実物大。撮影スポットとして観光客から親しまれています。

まぐろ長宝丸
住所 青森県下北郡大間町
大字大間字奥戸下道22-6
TEL 0175-37-5268 定休日 不定休
アクセス 大間フェリーターミナルから徒歩6分 営業時間 10:00〜14:30/夜は要予約

八戸エリア

せんべい汁

せんべい汁

八戸市を中心に、青森県南部から岩手県北部の辺りに伝わる郷土料理。白菜やニンジン、キノコ、ゴボウなど旬の野菜をいろいろ入れた鶏や豚ベースのしょうゆ味の汁に、南部せんべいを入れて煮立てたものです。
せんべい汁用に溶けにくく作られたせんべいは出汁や具材のうま味がたっぷり染み込みんで、すいとんを強くしたような歯ごたえに。この不思議な食感にハマる人が多く、最近はごはんやうどんの代わりとして寄せ鍋やすき焼きの最後の〆に使うのも人気で、さまざまなバリエーションが広がっています。
また、南部せんべいは小麦粉・塩・重曹だけでできているので、ヘルシーな健康食としてもおすすめ。アイスやチーズ、たこやきや炊き込みご飯を挟むなど、汁もの以外にアレンジする人が続出しています。

青森自慢料理 ほこるや
住所 青森県八戸市八日町6-1 TEL 0178-73-1270 定休日 日曜日
アクセス JR八戸線本八戸駅より徒歩10分 営業時間 11:30〜14:30/ 17:00〜23:00

ポンポン焼き

ポンポン焼き

イカを使った八戸市周辺に伝わる郷土料理として知られていますが、北海道から福島まで、新鮮なイカが手に入る地域で日常的に食べられてきた家庭料理です。そのため「ぽっぽ焼き」や「イカポッポ」など、呼び方も地域によって異なります。
しょうゆや味噌を加えたゴロ(内臓)と刻みネギを合わせたものにゲソ(足)をあえて、イカの胴体に詰めて焼いたものが一般的。とはいえ家庭料理なので、味付けや具材はそれぞれの家庭や地域によって異なります。
ポンポン焼きという可愛らしいネーミングは、焼く際に皮が破裂して「ポンポン」音がすることに由来するのだとか。また別の地域では、焼く時の蒸気が「ぽっぽ」と出るため、ぽっぽ焼きと呼ばれるようになったとも言われています。

禄文銭
住所 青森県八戸市六日町29 TEL 0178-45-8398 定休日 年中無休
アクセス JR八戸線本八戸駅より徒歩15分 営業時間 17:00〜24:00

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