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お見合いバス.comがオススメするご当地プチッとグルメ情報

お見合いバス.comがオススメするご当地プチッとグルメ情報 宮城編

仙台タウンエリア編

仙台市は東北の中心地であり、名将伊達政宗のお膝元として発展、歴史的な文化遺産、自然豊か名所が数多くあります。また、仙台市内にも秋保や作並などの有名な温泉地があり数多くの観光客が訪れています。
平成23年の「東日本大震災」では沿岸部を中心に甚大な被害を受けました。現在は様々なキャンペーンで県をあげて、また他の東北の地域とともに復興活動に力を入れています。伊達政宗は大変な美食家としても知られており、各地に彼のアイディアから生まれたグルメがあります。

牛タン

牛タン

仙台のグルメの代表といえば「牛タン」を思い浮かべる方は多いはずです。
仙台市内に専門店は30以上、店舗数は80店を超え、しのぎを削っています。焼肉店の「タン塩」と違い、仙台牛タンの特徴はなんといってもその厚さ!です。それは分厚く切った牛タンを「仕込み」と言われる熟成作業を行い、柔らかく、美味しく仕上げているのです。
仙台牛タン焼きの始まりは昭和20年代、戦後の食糧難の時代に「太助」の初代店主佐野啓四郎氏が友人から勧められた洋食としての食材の牛タンの味の魅力に取り憑かれ、試行錯誤を繰り返しようやくできあがったのが仙台牛タン焼きであると言われています。
今ではお土産用の様々なお菓子の味にも用いられ、なんと牛タン味の「サイダー」まであります。

仙台名物牛タン発祥の店 味太助http://aji-tasuke.co.jp
住所 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目4-13
TEL 022-225-4641 定休日 火曜日
アクセス 仙台市営地下鉄「勾当台公園」駅より「徒歩」4分 営業時間 11:30-22:00
牛タンサイダー トレボン食品株式会社http://tresbon.co.jp
住所 〒983-0803
宮城県仙台市宮城野区小田原2丁目3-18
TEL 022-256-4137 定休日  - 

ずんだ餅(づんだ餅)

ずんだ餅

枝豆をすりつぶし、砂糖を加えて餡にした仙台名物で「餅」や「団子」に用いられます。最近ではクッキーやケーキ、おせんべいなど様々なお菓子にも使用されるようになりました。語源は「豆打(ずだ)」からきていると言われますが諸説あります。名付け親はかの伊達政宗と言われ、「ずだ」が訛って「ずんだ」になったと伝えられています。
仙台に店を構え100年以上、「づんだ餅」の元祖とも言われる老舗「村上屋餅店」。駅からは少し離れた場所にありますが、たくさんのグルメな方が訪れます。
店内で食べることができ、夏季限定のかき氷「づんだミルク」も人気があります。地元の方にもあまり知られていないまさに「知る人ぞ知る」名店です。

ずんだ餅(づんだ餅)
住所 〒980-0023
宮城県仙台市青葉区北目町2-38
TEL 022-222-6687 定休日 不定休
アクセス JR仙台駅より徒歩10分 営業時間 9:00-18:30(月-土)9:00-18:00(日・祝)

さいちのおはぎ

さいちのおはぎ

仙台市太白区秋保(あきう)温泉にある地元のスーパーマーケット「主婦の店 さいち(佐市商店)」。
全国でも有名なのがここで作られる、手作り「おはぎ」。なんと平日でも1日に5千個、土日には1日で1万個という驚異的な数字を売り上げるお店です。
常に駐車場は満車状態、かなり大きな売り場ですが確実に手に入れるには午前中に行くことをオススメします。一番人気の「あんこ」のほか、「ごま」「きなこ」「づんだ」「納豆」があり、なんとすべて手作りで作られているというから驚きです。また、一切添加物などは加えられていないことも人気の理由のひとつかも知れません。木・金・土には仙台駅のショップでも購入可能ですが11時からの販売ですぐに完売しますのでご注意ください。

さいちのおはぎ
住所 〒982-0241
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27
TEL 022-398-2101 定休日 第2・第4水曜日
アクセス JR仙台駅より車で25分 営業時間 9:00-20:00

笹かまぼこ

小田原の板かまぼこ、鹿児島のさつま揚げなどのように、魚肉に調味料などを加えて練った加工食品です。
三陸沖に漁場をもつ仙台は昔から鯛や平目などが多く獲れていたそうです。冷凍保存などの技術がなかった時代に大漁に獲れすぎた魚肉をすりつぶしてすり身にして手のひらでたたいて伸ばし、笹の葉っぱの形に焼いて保存食にしたのが笹かまの始まりと言われています。仙台のほか海沿いの地域では独自のかまぼこが生産されています。
おやつ感覚でそのまま食べられるのが人気の秘密です。また、仙台市街の笹かま専門店では団子状に2個重ねたかまぼこに小麦粉の衣をつけて揚げた「ひょうたん揚げ」、ちょうどアメリカンドッグのようにケチャップをつけてファーストフード感覚で食べるのですが、いつも売り場には行列ができています。

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館http://www.kanezaki.co.jp
住所 〒984-0001
宮城県仙台市若林区鶴代町6-65
TEL 022-238-7170 定休日 無休
アクセス JR仙台駅より車で30分 営業時間 10:00~18:00
ひょうたん揚げ(阿部蒲鉾店)http://www.abekama.co.jp
住所 〒980-0021
宮城県仙台市青葉区中央2丁目3-18
TEL 022-221-7121 定休日 元旦
アクセス JR仙台駅より徒歩10分 営業時間 10:00~19:00

餃子の八仙

餃子の八仙

仙台市街中心部、アーケードから入ったいわゆる路地裏、戦後屋台街だったという歴史を感じさせる店が並ぶ「文化横丁」略して「文横(ぶんよこ)」。
横丁に入ってすぐ「元祖 餃子の八仙」があります。夕方になるとサラリーマンの行列がアーケードからも確認できますので場所はすぐに分かります。けっして広いとは言えない店内のカウンター席はいつもぎゅうぎゅうの満席です。ニンニクの入っていない中華肉餃子で、焼き餃子、水餃子、蒸し餃子があります。少し小ぶりの餃子は肉汁たっぷりで女性でも何個でも食べられる美味しさです。
三つ子のようなフレンドリーな女将さんたちとのお話も楽しめます。餃子だけでなく他のメニューも美味しくて人気があります。

餃子の八仙
住所 〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目4-13
TEL 022-262-5291 定休日 日曜日・祝日
アクセス J仙台市営地下鉄広瀬通り駅より徒歩7分 営業時間 17:00-22:30(月-金)12:00-14:00、17:00-23:30(土)

県北タウンエリア編

油麩丼

油麩丼

宮城県北部にある登米市登米町(とめし・とよままち)は明治時代の洋風建築の小学校などの建物、武家屋敷、蔵などがあり「みやぎの明治村」と呼ばれています。
この登米町で30年ほど前に地元旅館の女将さんが考案したのが「油麩丼」と言われています。カツ丼のカツの代わりに地元名産の油麩を使います。
油麩とは小麦粉を練った棒状(チュロスのような)のグルテンを揚げるのですが、油の中で転がし、膨らんできたところで切り目を入れ、また転がし…という行程を重ねるとチュロスの太さだったグルテンはフランスパンほどの太さになるのです。
油と言っても植物性なのでとてもヘルシー。お肉の苦手な人でも食べられるメニューとしてB1グランプリへの出店をきっかけに一躍全国的に知られるようになったのです。

油麩丼の会事務局http://www.aburafudon.com
住所 〒987-0702
宮城県登米市登米町寺池三日町22
TEL 0220-52-2016 定休日  - 
味処もん
住所 〒987-0702
宮城県登米市登米町寺池桜小路91
TEL 0220-52-3161 定休日 不定休
アクセス JR仙台駅より高速バス「とよま総合支所」行きで1時間40分「とよま明治村」下車、徒歩1分 営業時間 11:30-14:00/17:00-21:00

はっと汁

ずんだ餅

「はっと」とは小麦粉を水で練って熟成させたものを薄く伸ばして茹で上げたもので、昔から伝わる登米市の郷土料理です。
しょうゆ仕立ての汁にいれたり、お湯で茹でてからあずきやずんだなどに絡めて食べたりもします。この地方独自の家庭の味、つまりおふくろの味なのです。ツルツルとしたなんとも言えない食感がやみつきになります。
毎年12月第一日曜日に中江中央公園にて「日本一はっとフェスティバル」が開催されます。約30の店、団体が定番はっと料理からオリジナルはっと料理の食べ比べができます。

郷土料理 はっと専門店 味処あらい 中田本店http://www.tome-city.com/hatarai/
住所 〒987-0602
宮城県登米市中田町上沼字籠壇80-2
TEL 0220-34-7079 定休日 不定休・元旦
アクセス JR東北新幹線くりこま高原駅より 車で45分 営業時間 11:00~19:00

県南タウンエリア編

白石うーめん

白石うーめん

宮城県の南部、福島県との県境にある白石市。伊達政宗の家臣、片倉小十郎のお膝元として栄えた城下町です。
うーめんの歴史は古く、400年ほど前に胃を患った父のために、旅の僧侶から油を使わない麺があることを聞き、その製法を学んで苦労の末に小麦粉と塩水で作り上げたのが始まりとされています。その麺を食べた父親はたちまち病が治ったといいます。
消化が良く、滋養にも良いとされ、人の温かい思いやりから生まれたこの麺を「温麺(うーめん)」と呼ぶようになりました。細くて短い麺、そうめんなどは冷たい汁で食べる夏の風物詩ですが、うーめんは温かい汁で食べても美味しく食べられます。
東北新幹線の「白石蔵王駅」の構内には立ち喰いそば処ならぬ立ち喰いうーめん処があります。

白石市観光協会http://www.shiroishi.ne.jp
住所 〒989-0243
宮城県白石市沢目137(JR東北本線白石駅構内)
TEL 0224-26-2042 定休日  - 
味のいち藤http://www.shiroishicci.or.jp/taberu/ichifuji.html
住所 〒989-0256
宮城県白石市字本鍛冶小路14-3
TEL 0224-25-1626 定休日 月曜日
アクセス JR東北本線白石駅より徒歩10分 営業時間 11:30-14:00/17:00-22:00
(日祝祭日は21:00まで)

はらこめし

はらこめし

仙台から少し南の沿岸部亘理町の秋冬限定の郷土料理です。
9月上旬から12月中旬までの時期、「阿武隈川(あぶくまがわ)を遡上する鮭の脂ののった身とたっぷりのいくらを使った家庭料理です。もともとは荒浜の漁師が食べていたいわゆる漁師飯でした。仙台藩主伊達政宗公に「腹子飯」として献上し、大変喜ばれたことから広く知れ渡るようになったと言われています。
醤油味の汁で煮込んだ鮭の身、煮汁に入れてプリッと引き締まったいくらを煮汁で炊き込んだご飯の上にたっぷりとのせた贅沢な漁師飯。地元の方は時期になると週に1度は食卓に並ぶといいます。
季節限定の人気メニューは地元の寿司屋やレストランで食べることができます。もちろん土日祝日は並ぶこと必至ですのでご注意ください。

亘理町観光協会http://www.datenawatari.jp
住所 〒989-2351
宮城県亘理郡亘理町字下小路7-4
TEL 0223-34-0513 定休日  - 
アクセス JR常磐線亘理駅より徒歩10分 営業時間  - 
田園 亘理店
住所 〒989-2381
宮城県亘理郡亘理町逢隈上郡字上147
TEL 0223-34-8760 定休日 水曜日
アクセス JR常磐線亘理駅より車で10分 営業時間 10:30-21:00