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失敗しても諦めない!あとから挽回できるバスツアー(男性向け)

失敗しても諦めない!あとから挽回できるバスツアー(男性向け)

婚活バスツアーは固定された会場で行われるパーティーと違い、観光バスツアーに参加しながら婚活もできてしまうという、双方のいいところ取りをした企画です。
張り切って参加した道中、好みの女性へのアプローチに失敗してしまったら・・・でも大丈夫。絶対に挽回できます。

【車に酔ってしまった、けど挽回】

【車に酔ってしまった、けど挽回】

普段乗り物に酔わない方でもお見合いバスツアーでは酔ってしまう方がいます。これはよくあることで、普段と違う雰囲気だから緊張してしまうこともありますが、最大の理由は、プロフィールカードを読みながら会話をしていたら酔ってしまった、というケース。
お相手は気分が悪そうなあなたを見たら話しかけにくいですし、逆に「休んでいてくださいね」と気を使ってくれるかもしれません。
でも挽回はできます。フリータイムなどの時に直接謝罪し「本命だったから緊張してしまった」「話してみたら魅力的でさらに緊張してしまった」など、お相手を持ち上げるような理由を伝えましょう。このように伝えればお相手もあなたに悪い印象は持たないでしょう。

【SA・PA、フリータイムであまり話しかけられなかった、けど挽回】

SA・PAやフリータイムで本命の女性のところに行っても、他の男性が取り巻いていてなかなか話しかけられず・・・やっと話せたと思ったら時間切れ。これもよくあることです。
でも挽回OK。アプローチカードのメッセージに「誰がどこから見ても一番人気でしたね」「やはり自分の目は確かでした」など、お相手が魅力的であることを表現する内容を盛り込んでみましょう。
「この人と会ってみようかな」と思ってくれるかもしれません。

【質問攻めにしたり、自分語りに終始してしまった、けど挽回】

一番気に入ったお相手が隣の席に。ついうれしくてお相手のことを知りたいがあまり、質問攻めにしてしまう。また自分のことを知ってほしくて「自分は、自分は・・・」と自分語りに終始してしまう・・・これらもよくあることです。
会話のキャッチボールを楽しむ余裕もなければ、お相手が話そうとしているのをさえぎってしまったりも。
でも挽回できます。フリータイムなどの時に、「本命の方が隣にきてくれたので、うれしくてつい話しかけてばかりになってしまった」と素直に伝えましょう。「改めてあなたのことがもっと知りたいので、今度ドライブでもどうですか?」など、関係を継続したいことを伝えましょう。
お相手は「この人はかなり脈あり?」と会ってくれるかもしれません。

【顔の好みだけで近づいてしまった、けど挽回】

男性は、その女性のルックスや雰囲気で自分の好みかどうかを判断する傾向が強いと言われています。ですから、まず見た目が好みだったら近づく、という方も多いです。
そこでありがちなのが、「ルックスが好みだったので話しかけてみたら、あまりタイプではなかった」というケース。でも自分から話しかけたのだから失礼な対応はできません。
このようなケースの場合、ある程度会話が収束したら、お礼の気持ちを少し大げさに表現しその場を立ち去りましょう。できれば他の女性のところに行き、「興味の対象はあなたではなく他の女性に移った」ということを行動で示してもOKです。

【結論:挽回しよう!という気持ちが大切】

恋愛に失敗はつきもの。たった1回の婚活バスツアーで最高の相手と巡り合いカップル成立、なんて簡単にいくケースばかりではありません。
お相手とは知り合ったばかり、しかもバスツアーというある意味閉鎖的な空間内です。失敗はあって当たり前と思うこと。そして、挽回しよう、いい恋を見つけよう、と思うポジティブな気持ちを持つことが大切です。