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バスツアーのマナー(当日編)

明日はお見合い・婚活バスツアー当日。しっかり準備を整えたら出発を残すのみです。水族館や味覚狩りなど様々なイベントが用意されているバスツアーですが、目的地に着くまでの車内も重要な婚活の場です。マナーやエチケットを意識して好印象を残せるようにがんばりましょう。ここではお見合いバスツアーに参加する際に気をつけたいマナーについて解説します。 準備編はこちら

お見合いバス車内のマナー

バス車内では異性の方と一対一でお話をします。
出発直後はまだ緊張が残っている時間ではありますが、積極的にお話をしてアピールしましょう。室内会場の婚活パーティーよりもお互いの距離が近く、一緒に窓の外の景色を見ながら話すことも出来るためコミュニケーションがとりやすい状況と言えます。体は同じ方向を向いて座っているため、会話をする際には顔または上半身をお相手の方に向けて会話する必要があります。
目を見ずに会話するのは失礼になりますので、じっと見つめる必要はありませんが適度にお相手と目を合わせながら会話するのが良いでしょう。トークに困った際には、ちょうど見えている景色やその日のバスツアー内容などを話題にしましょう。

グループ行動でのマナー

バスツアー中には目的地ごとにグループ分けがあり、そのグループで行動することになります。
グループ内で意見が合えば男女二人ずつでの行動も出来ます。フリータイムをグループで過ごす場合には他の参加者の意見も尊重するようにしましょう。初対面の男女数人で行動をするというのも楽しいものです。すぐに異性参加者とのツーショットに持ち込もうとするのではなく、しばらくは大人の遠足気分で楽しむのもおすすめです。
複数で行動しているからこそ見えてくるお相手の性格というのもあるはずです。

二人きりになったら

気になる異性の方と二人きりで行動することになったらチャンス到来です。
グループで行動しているときには聞けないようなお話をしたり、連絡先を交換したりといったことも可能です。せっかくお見合い・婚活バスツアーに参加しているのですから、その日のイベントを活かしてトークを弾ませましょう。「今度は○○に行きませんか?」など、バスツアーに関連した場所にさりげなく誘うのもおすすめです。

マナー違反に注意

お見合い・婚活バスツアーでの婚活という、日常から離れた場所では緊張して当たり前です。また、異性との出会いではいいところを見せようと誰でも張り切るもの。普段とは違う場面に舞い上がってしまい、周りを不愉快にさせる行動をとらないよう気をつけましょう。

マイペースすぎる行動

出会いを見つけるためにお見合い・婚活バスツアーに参加するのですから、積極的に異性にアプローチするのは大切なことです。
ですが、すぐ二人きりになりたがるなど個人プレーにばかり走ってしまうのはNG。周りが見えなくなってしまっては好印象どころかあなたの評価を下げてしまうことになります。またお見合い・婚活バスツアーでは団体で行動する時間も多くあります。自分本位な行動は、他の参加者や関係者に迷惑をかけることにもなるため厳禁です。

バスツアーに合わない服装・身だしなみ

たくさん歩くとわかっているのにピンヒールの靴で参加する、肌寒い時期の夜景観賞ツアーなのに薄着で参加するなど、その日のバスツアー内容に合わない服装で参加するのはマナー違反です。また、調理体験があるバスツアーの場合には髪の長い方はまとめるゴムなどを持参しましょう。
きれいにデコレーションしたネイルアートもこの時はエチケットに反することになってしまうため注意が必要です。男性も長い爪はNGです。

お酒の飲み方(お酒に関するツアーの場合)

お見合い・婚活バスツアーの中にはビール工場見学や日本酒醸造所見学など、お酒が好きな方にとっては嬉しいツアーもあり毎回人気を集めています。出来たてのおいしいお酒を飲める機会ですから色々と飲み比べてみたくなるものですが、飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。普段はお酒に強い方でも、長時間のバス移動と婚活の緊張で酔いやすくなっている場合もあります。
また、緊張はほぐれるかもしれませんが、失礼なふるまいをしてしまうこともありえます。当日の体調も考慮した上で、日頃のお酒の量よりも控えめにしておくのが無難です。

複数の異性へのアプローチ

出会いが多くあるお見合い・婚活バスツアーにおいて、気になる方が何名かいる場合にそれぞれにアプローチをしておくことは大切です。ただあまりに多い人数だとお相手からのイメージは当然悪くなりますし、一人ひとりへのアピールも印象が弱くなります。気になっている方が誰とでも連絡先を交換していたらあまりいい気持ちはしないものです。ツアーが始まった最初のうちは色々な方とお話をするべきですが、時間の経過とともに少しずつ対象をしぼってお一人ずつとじっくり会話をして距離を縮めるようにしましょう。