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婚活ツアー失敗体験から学ぶ(女性向け)

婚活ツアー失敗体験から学ぶ 婚活ツアーでカップル成立したいなら、やはり婚活失敗者の体験談を知っておきしょう!どのような流れで、どのようなアプローチ方法で、婚活ツアーを失敗に導けたのでしょうか。ここでは女性の失敗体験をまとめてみました。

参加者の体験談 Yさん/28歳/女性

婚活お見合いバスツアーに参加するのは初めてです。
以前友人が婚活お見合いバスツアーに参加して彼氏ができ、その時の話をよく聞いていたことや、「とても楽しかったのでおすすめだよ」と言っていたのでどんなものかと思い参加してみました。
一人で参加をするのはとても勇気がいりましたが、最初の自己紹介をする頃には何とかリラックスすることができ、周りを見る余裕もできました。
いざバスに乗って婚活お見合いバスツアーが始まると、隣の座席に座ってくださった男性はどの方も素敵で目移りしてしまいました。ありがたいことに最終投票カードでも指名して下さった方が多数いましたが、結局最後までお一人を選ぶことができませんでした。
最終投票カードも白紙で出してしまい、申し訳ないことをしてしまったなぁという気持ちです。

スタッフのコメント

なんとも羨ましい失敗談ですね。初参加の場合、参加者の異性に目移りしてしまう気持ちはとてもよくわかります。
通常のお見合いパーティーにも言えることですが、出会いは一期一会。良いなと思った人がまた現れるということはとても少ないのです。
少しでもいいなと思った方や、恋人とまではいかなくてもお友達として仲良くなりたいなと思うフィーリングの合う方がいらっしゃった場合は、ぜひ最終投票カードは記入しましょう。
素敵なお相手との出会いはいきなり始まるものではなく、小さなきっかけからスタートする事も多いようですよ。

参加者の体験談 Mさん/25歳/女性

婚活パーティーには何度か参加したことがあり、その流れで気分を変えて婚活バスツアーに参加しました。
私の失敗エピソードは、ずばり服装です。
初夏の暖かい日だったこともあって、淡いピンクの花柄ワンピースを着て参加したのですが、バスで席に座るとスカートが思ったよりも短くなってしまいました。
自意識過剰かもしれませんが隣に座る男性の視線も気になりますし、足を閉じて中が見えないように意識することに頭がいっぱいで、隣に座った男性の顔も会話の内容も記憶にほとんど残っていません。
しかも帰りに隣になった男性には偶然かもしれませんがふとももを触られるしもう最悪!
スタッフにクレームを入れようかとも思いましたが、自業自得なのかもと思い、苦い思い出を抱えたまま私の婚活バスツアー一回目は終わりました。

スタッフのコメント

淡いピンクの花柄ワンピース素敵ですね。男性の人気も高い鉄板コーディネートですし、婚活パーティーでも好印象な服装だと思います。しかし、婚活バスの場合隣の男性の視界を隔てるものがほとんどないため、服装がすべて視界に入るという点に注意です。
婚活パーティーの場合テーブルで下半身は見えない場合が多いので、盲点だったのかもしれませんね。
また、椅子に座るとスカートが思ったより短くなってしまった時の対策には薄手のはおりものやストールなどが一枚あると便利ですよ。
せっかく素敵な装いで参加されたのですから、お話しや現地での散策などを全力で楽しめるように、何かあった時の為のちょっとした対策を意識しておくことをおすすめします。